【報告】ワークショップ「松葉相撲大会」〜松葉でおすもうさんつくり〜

1月8日(日)、大相撲1月場所の初日の日にほとりあで

松葉でお相撲さんを作って、松葉相撲大会を開催しました。

 

 

午前、午後合わせて約40名の方に参加していただき、白熱

した戦いが繰り広げられました!

 

松葉を20〜30本束にして、頭を輪ゴムで結びます!

 

 

お相撲さんができたら、四股名を決めます!

「〜花」、「〜丸」など個性豊かな名前が並びます!

 

いよいよ本番!はっけよいのこった!

 

 

「寄り切り!」

 

勝ち越した参加者には渡り鳥缶バッジをプレゼントしました!

次回は春場所かな?


【報告】里地里山学講座 第7講「江戸時代 庄内浜の鯨」

2016年度 里地里山学講座の第7講は 鶴岡市史編纂委員の大山在住

前田光彦先生に『江戸時代 庄内浜の鯨』

                題してご講演いただきました。

 

    

 

まずはじめに、江戸時代の庄内浜で利用された鯨は海を漂う流鯨や

浜に打ち上げられた寄鯨がほとんどであったこと。

鯨が生きた状態で確認されたのは文化1年(1804年)に大津波で

酒田の浜に打ち上げられた1例のみであり、ほとんどが死んでいた

鯨の利用であったそうです。

 

  

 

基本的に江戸時代に庄内浜で利用された鯨は拾得物でしたが、領主の

ものだと考えられ、届出、検分、入札、そして運上(租税)が課せられ

ていました。鯨は肉はもとより、髭や皮、歯、骨、鰭など体のすべてが

利用され、「鯨一頭七浦潤す」という言葉があるように、地域に多くの

利益をもたらし、恵比寿とか大福といわれ珍重されていました。

 

   

 

また、利用される鯨は木搭婆や石搭婆で供養塔が建立され手厚く供養さ

れました。庄内浜、特に小波渡地区の鯨墓地は全国に例を見ない規模で

あるといえそうです。

鯨の生息海域ではなかった庄内浜と鯨の関係は、鯨がほかの拾得物とは
違い貴重なものであること、また地域を潤す大切な資源であり、地域の
人々も感謝と畏敬の念を持っていたことが講演を通して知ることができ
ました。
前田先生、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

ワークショップ「松葉相撲大会」〜松葉でおすもうさんつくり〜

 松葉を使って松葉相撲をしてみませんか?

松葉でつくったおすもうさんなら、男の子も女の子も関係ありません。

小さなお子様からおじいちゃん、おばあちゃんも一緒に楽しめます。

やったことある!というなつかしい方も、初めての方もぜひご参加ください。盛り上がりますよ(^_^)

松葉相撲ほとりあ初場所にみんな集まれ!!

 

 

 

 

日時:1月8日(日)10時〜14時

申込み不要・参加費無料です!
 

お問い合わせ:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
     TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
     Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


里地里山学講座 第7講「江戸時代 庄内浜の鯨」

2016年度の里地里山学講座 第7講のテーマは

「江戸時代 庄内浜の鯨利用」です。

 

大山在住の鶴岡市史編纂委員の前田光彦氏をお招きして、

江戸時代に庄内浜に打ち上げられた鯨の取り扱い方や

利用の仕方、また住民たちの鯨という資源に対する思いに

ついてお話しいただきます。

 

西日本の捕鯨とは違う東北日本海側の鶴岡の鯨の利用に

ついて紐解いていきます。

 

           <庄内浜にある鯨墓>

 

日時: 1月7日(土)13時30分〜16時
講師: 前田光彦氏(鶴岡市史編纂委員)
定員:30名
参加費:500円(資料代)
持ち物:マイカップ

申込み必要です!
申込み:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
     TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
     Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


【報告】ヨシで年賀状づくりワークショップ

本日、都沢湿地で陸地化防止のために刈取りとったヨシをつか

って年賀状作りワークショップを開催しました。

 

今回は、ヨシ100%、ヨシ50%、牛乳パックの3種類の紙パルプを

準備しました。

まず、最初にどの種類のパルプではがきを作るか考え、型に

流し込みます。

 

こちらはヨシ100%の型に流し込んだところです。

 

その後、新聞紙やタオルで水けをとります。

 

最後に、アイロンをかけて終了です。

 

それそれに味わいがある仕上がりなりました。

下の写真は、左から、ヨシ100%、ヨシ50%、牛乳パック

ほとりあでは、昔の人が自然を上手に利用したように

私たちもいまの生活にあったかたちで自然を上手に活用して

いくことを考えていきたいと思います。



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