座談会「笹巻を巻いてはいけない家はなぜ存在する?」

ある日、ほとりあのサポーターさんから「うちの家は笹巻は巻いて

けないんだよの?」と聞きました。

そうすると隣のサポーターさんも「うちもダメなの。」

 

 

それからいろいろ確認すると、鶴岡市大山地域の家庭の中には

笹巻を食べてはいいけど、巻いてはいけない家が複数あることが

わかりました。

 

ということで、笹巻を巻いてはいけない家はなぜ存在する?」

座談会を開催します。現段階で、なぜ巻いてはいけないのか

わかっていません。同じように巻くことを禁じられている家、

また答えを知っている方、ぜひご参加ください。

 

 

日 時:2月15日(土)13時〜15時

定 員:30名

参加費:無料

★要予約★ 2月13日(木)まで

 

問合せ:鶴岡市自然学習交流館ほとりあ
     電話:0235-33−8693 

    E-mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


ダンボール迷路 〜森のネズミのくらし〜

「ダンボール迷路」 〜森のネズミのくらし〜

 

今年の干支は子(ネズミ)。

ほとりあ周辺の森にもネズミが暮らしています。

森のネズミの暮らしをダンボールめいろを使って

体験しよう!

 

 

日 時:2月1日(土)、2月2日(日)

    2月8日(土)2月9日(日) 

    第1部:10時〜12時

    第2部:13時〜15時

 

その他:迷路をする前にネズミのお面づくりもあるよ!

 

・予約不要、参加費無料です。

・時間内に自由に参加できます!

 

問合せ:鶴岡市自然学習交流館ほとりあ
     電話:0235-33−8693 

    E-mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


絵本の読み聞かせと焼きマシュマロづくり

薪ストーブの前で冬にまつわる絵本の読み聞かせ
会を開催します。
読みきかせ終了後には、薪ストーブでヨシを串に
焼きマシュマロづくりを行います。
みなさん大歓迎です♪ご参加お待ちしております。

 

 

日 時:1月26日(日)、2月1日(土)、8日(土)

    第1回目 10時〜 、第2回目 11時〜

参加費: 無料予約不要

 

問合せ:鶴岡市自然学習交流館ほとりあ
     電話:0235-33−8693 

    E-mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


報告「ドイツの環境への取り組みから学ぶこと 〜2つの視察研修報告〜」

1月12日(土)に「ドイツの環境への取り組みから学ぶこと」と題して

2つの視察研修報告会を開催しました。

 

今回の学習会は、庄内自然博物園構想推進協議会、森林文化都市研究会、

つるおか森の保育研究会の3会合同学習会として開催しました。

 

はじめに、3会に役員をされている山形大学農学部の平先生より鶴岡市と

ドイツの関り、そして森林文化都市についてお話しいただきました。

 

 

続いて、第1部では鶴岡市と友好都市協定を結んでいる南シュヴァルツヴァルト

自然公園の視察を行った3名の方に報告いただきました。

 

ドイツ・フライブルクの環境行政等の報告

 伊藤 慶也 氏(鶴岡市市民部環境課 課長)

 

ドイツの森との付き合い方と鶴岡市での森歩きについて
 富樫 繁朋 氏(自然体験温海コーディネット 社員)
ドイツの森の幼稚園と鶴岡市での自然保育について
 佐藤 奈美 氏(三瀬保育園 保育士)
第2部では、セブン-イレブン記念財団 環境NPOリーダー海外研修に参加
し、ドイツのライランド・ファルツ州にて研修した上山 剛司 氏(庄内自然
博物園構想推進協議会 / ほとりあ)からドイツの環境団体や行政における
活動や人材育成について報告がありました。

 

白熱した報告会は時間があまりなくなり、意見交換の時間は長く取れませんで

したが、それぞれの報告からドイツの環境への取り組みは「自主性」や「社会性」

を育てる国民性が根本にあるのこと、そのこと自体を自分たちの地域でも考えて

いくべきではなどといった意見が出されました。

 

最後に、つるおか森の保育研究会の本間会長より「大変有意義な会となった」と

閉会のお言葉をいただいました。

 

ドイツが森の幼稚園や環境団体の青少年部、成人部など各年代が環境とかかわれ

ように、そして複数の環境団体が存在し自ら選択できるように、鶴岡でも

どの年代でも自然や環境問題と関われ、学ぶ場所を選択できるような仕組みや

体制を構築して行きたいと思います。

 

報告いただいた皆さん、関係者の皆さん、また3連休の中日にもかかわらず、

お集りいただた参加者の皆さん、ありがとうございました。


山椒の擂粉木づくりと納豆汁づくり(西部児童)

昨年に引き続き、今年も納豆汁づくりを開催しました。

今年は西部児童館さんを招待し、山椒の擂粉木づくりから

行いました。先生役はサポーターさんの皆さんです(*^^*)

 

 

 

まずは、本日の行程を説明したあと、【粉木づくり、長ネギ

Fι紂Π鬚侶圓離ットの3つに分かれて作業を行いました。

 

粗削りした山椒の木を紙やすりで丁寧に角をとっていきます。

 

お湯で戻した芋の茎や豆腐、長ネギも包丁で慎重にカットして

いきます。

 

 

最後に自分たちで作った擂粉木で納豆をつぶします。

交代交代ですりつぶしていくと丸かった大豆はネバネバの

どろどろになっていきます。

 

 

最後に、イワシ干しから出汁を取った汁の中に、具と

納豆を入れて完成です。

 

 

みんなで協力して、おいしい納豆汁が完成しました。

 

 

 

ご参加いただいた西部児童館さん、ご協力いただいた

サポーターの皆さんありがとうございました!



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