【報告】2019年 里地里山学講座「森里山海が繋ぐ塩づくり」

2019年度の里地里山学講座は

森里山海が繋ぐ塩づくりと題して開催しました!

まずは、ほとりあで森と海の繋がりや大地の歴史、塩に

まつわる話を行いました。

 

その後、新潟県村上市山北にあるミネラル工房さんにて塩づくり

見学を行いました。塩づくりの歴史や塩に含まれるミネラルの

話し、その工程について丁寧に説明していただきました。

 

近くの海からくみ上げた海水を間伐材で炊きます。

 

塩の食味。体の調子で欲している塩が違うそうです!

 

代表の富樫さんから、塩づくりを始めた経緯についてもお話

いただきました。

 

 

昼食は、鼠ヶ関公民館さんで、ミネラル工房さんの「ダイヤの

塩」を使ったおむすびとエビ汁を民宿丸武さんに作っていただき

ました。

 

 

昼食後は、鼠ヶ関公民館の五十嵐主事より鼠ヶ関地域の魚付き

林の取り組みをご紹介いただきました。

 

 

今回はいつもの座学とは異なり、バス移動や見学が多い会と

なりましたが、「塩」をテーマに森と海の繋がりや時代による

「塩」の役割についても学ぶことが出来ました。

 

ご協力いただいた皆さん、ご参加いただいた皆さん、ありがと

ございました!


里地里山学講座「森里山海が繋ぐ塩づくり」

2019年度の里地里山学特別講座は

森里山海が繋ぐ塩づくりと題して、

新潟県村上市山北にあるミネラル工房さんの見学も行います。

 

施設でも学習を行った後塩づくりの見学を行い、

鼠ヶ関で昼食をとる予定です。

 

ぜひ、ご参加ください。

 

日時: 10月19日(土)9時〜14時
定員: 30名
参加費:600円(昼食代)
持ち物:水筒・帽子など

申込み必要です!
申込み:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
     TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
     Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


2019年 里地里山学特別講座 『アメリカザリガニを中心とした外来生物と湿地生態系の保全』

2019年度の里地里山学特別講座は

アメリカザリガニを中心とした外来生物と

        湿地生態系の保全と題して、

神奈川県立生命の星・地球博物館 主任学芸員の苅部 治紀氏

ご講演いただきます。

 

 

施設でも開館以前から湿地再生の課題解決のためにアメリカ
ザリガニの駆除を毎年実施しています。
一方で、大きなはさみと真っ赤な体で来館する子どもたちの
一番人気なのもアメリカザリガニです。
今回は日本各地のアメリカザリガニによる湿地生態系への影響に
ついてお話しいただきます。
ぜひ、ご参加ください。

 

日時: 8月17日(土)13時30分〜15時30分
講師:
 苅部 治紀氏(神奈川県立生命の星・地球博物館 主任学芸員) 
定員: 30名
参加費:無料
持ち物:マイカップ

申込み必要です!
申込み:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
     TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
     Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


2019年 里地里山学特別講座 『タネはタイムカプセル?ータネを活用した湿地の再生ー』

2019年度の里地里山学特別講座は

タネはタイムカプセル?ー

    タネを活用した湿地再生ーと題して、

      山形大学農学部の林田光祐教授ご講演いただきます。

 

 

休耕田であった都沢湿地の湿地再生活動は、湿地の泥の中に眠る
「タネ」を活用します!
泥の中の「タネ」をどのように目覚めさせ、活用するのでしょうか?
「タネ」から始める湿地再生について、興味深いお話が聞けそうです!
ぜひ、ご参加ください。

 

日時: 6月23日(日)13時30分〜15時30分
講師:
林田 光祐 氏(山形大学農学部教授)
定員: 30名
参加費:無料
持ち物:マイカップ

申込み必要です!
申込み:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
     TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
     Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp

 

 


【報告】2019年 里地里山学講座 『里山の四季と俳句入門』

2019年度の里地里山学講座のオープニング講座は

里山の四季と俳句入門と題して、あべ 小萩 氏

ご講演いただきました。

 

 

 

はじめに、俳句の歴史や季語など俳句の基礎的なことを教えて

いただきました。

 

 

俳句の基礎を学んだあとは、吟行に出かけました。

先生に教えていただきながら、ほとりあ周辺の春の季語を

探しました。

 

 

施設に戻り、参加者全員で俳句を作り、作品を詠みあげました。

どの句も素晴らしい作品ばかりでした。

 

 

スタッフが心に残った句を2句紹介します。

 

「春蘭や 会いたき人は みな遠く」

 

 

「湖畔にて 名のある桜 奥丁字」

 

吟行での季語探しは、改めて自然を見つめなおす機会となりました。

また、講座を通して、自然環境を守ることは、俳句の世界の季語も

守ることになり俳句の歴史を繋げていくことになるのではと

感じました。

 

あべ小萩先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 



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