【報告】里地里山学講座 特別講座「時の流れに移りゆく都沢湿地とその再生」

2017年度 里地里山学講座特別講座として、

山形大学農学部教授の林田 光祐 氏に
 『時の流れに移りゆく都沢湿地とその再生』

                                        と題してご講演いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに、林田先生自身が定点でおった都沢湿地の写真をスライドで紹介

していただきました。同じ湿地の大型湿性草本であるヨシとマコモでも

定点観察で見ると枯れる時期や生育に違いがあることはが分かります。

1年間という時間の中でも変化している都沢湿地の姿を再確認しました。

 

そして、過去(水田)から現在(休耕)にかけて時間スケールともに

変わりゆく都沢湿地の変化。

そして、現在都沢湿地の再生活動で抱える課題や今後の進むべき方向に

ついて提案いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後には、ほとりあアーカイブスの提案と湿地の未利用資源の

活用について参加者の皆さんと話し合い、様々な意見がでてきました。

 

今回の講演をとおして、あらためて保全活動には多くの人の関りが必要

であると感じました。

 

林田先生、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

里地里山学特別講座

里地里山学特別講座は

「時の流れに移りゆく都沢湿地とその再生と題して、

山形大学農学部の林田光祐教授ご講演いただきます。

 

都沢湿地再生の現状と課題、そしてこれからの動きについて、

長年、当地の再生事業を引っ張て下さっている林田先生だからこそ

感じる湿地再生の難しさやその魅力についてお話しいただきます!

 

 

 

日時: 6月11日(日)13時30分〜16時
講師:
林田 光祐 氏(山形大学農学部教授)
定員: 30名
参加費:無料
持ち物:マイカップ

申込み必要です!
申込み:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
     TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
     Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


2017年度里地里山学講座オープニング講座

2017年度の里地里山学講座オープニング講座は

「標本から読み解く上池・下池の『豊かさ』

―白畑孝太郎氏の遺した資料から―」と題して、

自然写真家・科学ジャーナリストの永幡嘉之さん

ご講演いただきます。

 

昭 和 初 期 から山形で昆虫調査を続けた野の研究者・白畑孝太郎氏。
彼の標本から上池、下池の『豊かさ』について、永幡さんにお話しいた

だきます。

 

      

 

日時: 4月8日(土)13時30分〜16時
講師:
永幡 嘉之 氏(自然写真家・科学ジャーナリスト)

定員: 30名
参加費:500円
持ち物:マイカップ

申込み必要です!
申込み:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
     TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
     Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


2016年度 里地里山学講座最終講座『原発事故で、生きものたちに何が起こった』

2016年度の里地里山学講座 最終講座は特別講座として

「原発事故で、生きものたちに何が起こった」と題して、

自然写真家・科学ジャーナリストの永幡嘉之さん

ご講演いただきます。

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって大きな

津波がおこり、多くの尊い命が奪われました。福島にある

原子力発電所の電源が破壊され、核燃料が溶け出して

しまい、放射線物質をまき散らしてしまいました。

 その後、目には見えない匂いもしない「放射線」は多くの

住民の住む場所を奪ってしまいました。

 原発事故によって、人の手が入らなくなった「里山」。

人がいなくなった里山で、生きものたちはどのように暮らし

ているのでしょうか?

 

事故後、長年に渡り現場に通い続けた

永幡さんだからお話しいただける貴重な時間です。

 

 

  

 

 

日時: 3月11日(土)13時30分〜16時
講師:
永幡 嘉之 氏(自然写真家・科学ジャーナリスト)

定員: 30名
参加費:無料
持ち物:マイカップ

申込み必要です!
申込み:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
     TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
     Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


里地里山学講座 第7講「江戸時代 庄内浜の鯨」

2016年度の里地里山学講座 第7講のテーマは

「江戸時代 庄内浜の鯨利用」です。

 

大山在住の鶴岡市史編纂委員の前田光彦氏をお招きして、

江戸時代に庄内浜に打ち上げられた鯨の取り扱い方や

利用の仕方、また住民たちの鯨という資源に対する思いに

ついてお話しいただきます。

 

西日本の捕鯨とは違う東北日本海側の鶴岡の鯨の利用に

ついて紐解いていきます。

 

           <庄内浜にある鯨墓>

 

日時: 1月7日(土)13時30分〜16時
講師: 前田光彦氏(鶴岡市史編纂委員)
定員:30名
参加費:500円(資料代)
持ち物:マイカップ

申込み必要です!
申込み:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
     TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
     Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp



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