【報告】2019年 里地里山学講座 『里山の四季と俳句入門』

2019年度の里地里山学講座のオープニング講座は

里山の四季と俳句入門と題して、あべ 小萩 氏

ご講演いただきました。

 

 

 

はじめに、俳句の歴史や季語など俳句の基礎的なことを教えて

いただきました。

 

 

俳句の基礎を学んだあとは、吟行に出かけました。

先生に教えていただきながら、ほとりあ周辺の春の季語を

探しました。

 

 

施設に戻り、参加者全員で俳句を作り、作品を詠みあげました。

どの句も素晴らしい作品ばかりでした。

 

 

スタッフが心に残った句を2句紹介します。

 

「春蘭や 会いたき人は みな遠く」

 

 

「湖畔にて 名のある桜 奥丁字」

 

吟行での季語探しは、改めて自然を見つめなおす機会となりました。

また、講座を通して、自然環境を守ることは、俳句の世界の季語も

守ることになり俳句の歴史を繋げていくことになるのではと

感じました。

 

あべ小萩先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


2019年 里地里山学講座 『里山の四季と俳句入門』

2019年度の里地里山学講座のオープニング講座は

里山の四季と俳句入門と題して、

      俳人:あべ 小萩 氏ご講演いただきます。

 

 

 

俳句の基礎や歴史を学んだ後は、ほとりあの周辺を散策し、俳句を作ります。

里山の春を感じなら学び講座です。

 

講 師:あべ小萩氏月の匣同人/俳句協会会員

日 時:4月14日(9時30分〜12時

定 員:30名 参加費:500円 服装:外で活動しやすい服装

申込み必要です!


申込み:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
     TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
     Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


【報告】里地里山学第6講「カラスの自己紹介」

2018年度の里地里山学の最終講座

「カラスの自己紹介」と題して、

「カラスと人の巣づくり協定」の著者である後藤先生に庄内地域の

カラスについてお話ししていただきました!

 

 

後藤先生からは、鶴岡でみられるカラスの種類のお話に始まり、

カラスの生態やなわばりの特徴と電柱への営巣が引き起こす問題、

そして山形県内・庄内地方での営巣の特異性について、丁寧に解説、

ご講話頂きました。

 

 

 

ご参加いただいた皆さま、後藤先生、ありがとうございました。


里地里山学第6講「カラスの自己紹介」

2018年度の里地里山学の最終講座のテーマは「カラス」。

身近な鳥の代表でもあるカラスは、鶴岡市や庄内地域でも糞尿の

匂いや鳴き声などの被害があり、捕獲駆除しています。

 

では、カラスにはどんな種類がいてどのような一年を過ごしているの

でしょうか?なぜ、カラスは嫌われてしまうのでしょうか?

 

「カラスと人の巣づくり協定」の著者である後藤先生に庄内地域の

カラスについてお話ししていただきます!

 

 

日時: 3月10日(日)13時30分〜15時30分

講師: 後藤 三千代元山形大学農学部 教授
定員: 30名
参加費:500円
持ち物:マイカップ

申込み必要です!
申込み:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
     TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
     Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


【報告】里地里山学特別講座「世界遺産ナスカ地上絵に関する学術調査と保護」

 2018年度の里地里山学講座特別講座は

世界遺産ナスカ地上絵に関する学術調査と保護と題して、

山形大学学術研究院・教授の坂井正人氏ご講演いただきました。

 

ナスカ台地には黒い小石が一面に広がり、その下には白い地面が

あります。

黒い小石を除去すると白い地面が露出。それらを繰り返すことで

地上絵は描かれているそうです。

また、地上絵には面状、線状の2つがあり、その描かれた時期や

大きさ、目的は異なると考えられています。

面状絵が地上から見るために斜面に制作されているのに対して

線状絵である「ハチドリ」などの絵は天上から見える視線を想定

して制作されています。

 

また、地上絵が長い時間、破壊されずに残っているのはペルーの

気候や河川の氾濫や農耕地として利用されない場所に制作されて

いるためです。

地上絵が描かれた当時(日本でいうと弥生〜古墳時代)の人が

大地の水の流れをよく理解して生活していたことが分かります。

また、神殿や地上絵の位置関係から地上絵の制作が「里山をめぐる

信仰」意味していたのではとも考えられます。

 

今後、山形大学では経年劣化でよく見えなくなった地上絵の可視

性を高めるための保護活動を行っていくそうです。

 

ご参加いただいた皆さま、坂井先生、ありがとうございました。 



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