こどもラムサールWS 第3回【2日目】

第3回目のこどもラムサール2日目は、5時に起床し、

‐綯咾任良眩霑塙腓気鵑肇魯垢硫屬亮穫作業、館内清掃、

自然写真家である太田威さんの池と人のかかわりについて

学習会をおこないました!

 

朝5時前の館内の様子!昨日はよく眠れたかな?

 

上池に移動して、浮草組合さんから組合の歴史や舟に乗ってハスの花の

収穫体験をさせてもらいました!

 

              組合長の田中さん

 

いただいた花は、ほとりあに持ち帰って花や茎のつくりを勉強しました!

 

まとめ学習の前には、ほとりあの富樫館長も来てくださいました!

 

自然写真家の太田威さんから両池をいかに人が利用していたのか写真を

使って紹介してもらいました!

1泊2日のWSでは、ラムサール条約湿である大山上池・下池にかかわる

多くの人たちからお話を聞くことができました。また、多くの活動を

体験することができました。残りの活動では、いままでの体を通して

子どもたちが何を大切に感じ、どのような方法で伝えていくか一緒に

考えていきたと思います。

 

宿泊型事業にも関わらず、快く宿泊の準備をしていただいた保護者の皆さま、

また子どもたちに多くの体験の場を作ってくださった関係者の皆さま、

本当にありがとうございました!

 

最後に、約束のスイカ割りも行いました!

 

 


こどもラムサールWS 第3回【1日目】

第3回目のこどもラムサールは、ほとりあに1泊しての活動です。

1日目は、ヽ依萓己駆除、⇒漆づくりホタル観察の活動を

しました。

 

 

活動の初めに、協議会の櫻井会長から子どもたちにエールをいただき

ました。差し入れのジュースもいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

外来生物駆除体験では、都沢湿地に仕掛けているアナゴ籠を1人1個

ずつ回収し、籠の中に入っている外来生物の数を数えました。

 

戻ってきたら、夕飯のカレー&外来生物料理づくりです。


玉ねぎが目にしみながらも、おいしいカレーのために一生懸命いため

ます!

 

ザリガニボイルのための下処理。「かわいそう!」という声も聞こえ

てきましたが、人間が生きていくためには多くの生きものの命をいた

だいています。その点も子どもたちと考えました。

 

ウシガエルのソテー!

 

夕飯完成!おいしくいただきました!

 

夕飯時には、鶴岡市環境課の伊藤課長も来館され、協議会事務局を代表

して、協議会活動について子どもたちにわかりやすくお話しいただきま

した。スイカの差し入れもありがとうございました!

 

夕食後は、ホタルワーキンググループの斎藤由賀里さんにきていただき、

活動をはじめたきっかけや都沢湿地のホタルの生息状況について教えて

いただきました!観察会も行いました!田んぼとは違う湿地のホタルの

生活をのぞくことができました!

 

 

1日目の最後は、活動の振り返りと館内で寝る場所探しです!

自分たちが好きな場所で思い思いに寝ることにしました!

             いつもは積み木の部屋
          いつもはまったりルーム

1明日は、朝早くから浮草組合さんに舟にのせてもらい、ハスの刈り取り

体験をさせてもらいます!

参加する子どもたちにとっても、私たちにスタッフにとっても貴重な体験が

できた1日目となりました!

自分たちが好きな場所で思い思いに寝ることにしました!


こどもラムサールWS 第2回目開催

今年度は、大山上池・下池のラムサール条約10周年を記念して

こどもラムサールワークショップを年間を通じて開催します。

 

今日はその第2回目が開催され、小学4年生から中学1年生までの

登録した子どもたちが午前中は保全管理イベントに参加、午後は

大学の先生から水質について学びました。

 

午前中の保全管理イベントでは、親水水路の草刈りや集草作業を

大人の参加者ともに汗を流しました。

 

親水水路の草刈りでは、関係者で合意した残した植物を刈らない

選択的草刈りを行っています。その代表がミクリです。

↑(上)ミクリの説明風景、(下)花をつけたミクリ

 

 

こどもラムサールWSのメンバーは主に刈った草をあつめる作業をしました。

レッキを使って、刈った草を畦畔まで引き上げます。

↑子どもたちも初めて胴長をはき、集草作業

 

午後は山形大学農学部の梶原先生から下池や都沢湿地、高館山の瀬が沢の水質に

ついて教えていただきました。

↑WSのための資料と講義風景

 

梶原先生からは、渡り鳥の飛来など自然環境の変化や落ち葉や枝を活用しなくなった

人の生活の変化が池の水が一般的に汚いと言われる富栄養化の原因だと教えていただ

きました。

 

その後、水の中にいる植物プランクトンや動物プランクトンの観察を行いました。

    まずはじめに、スポイトで水をすくい、計数板に入れます。

     計数板に入れた水が気になり、じっとかんさつ。

      顕微鏡をのぞくと、そこにはプランクトン!

 

はじめてみるプランクトンに子どもたちは興味津々のようでした。

 

こどもラムサールWSでは、ラムサール条約湿地である大山上池・下池の自然環境を

学ぶだけではなく、自然と関わる人についても考えていきたいと思っています。

 

今回も保全管理イベントに参加されたサポーターの皆さんや山形大学の先生など

自然環境を守ったり、科学する方と関わることが出来ました!

 

関係者の皆さん、ありがとうございました!

 

また、この度こどもラムサールWSのTシャツが完成しました!

時間の都合上、みんなで写真撮影は出来ませんでしたが、このTシャツを着て

みんなで頑張ります!

 

 
 

 


【報告】おうら愛鳥館に飾る『いきもの』の絵に色をぬろうWS!

今年、大山上池・下池がラムサール条約登録湿地10周年を迎えるこ

とを記念して、今年度は2001年に下池の堤体に設置されたおうら

愛鳥館の壁のペンキ塗り作業をサポーターさんやスタッフで行って

きました。

その最後の作業として、今日はおうら愛鳥館に飾る絵に色を塗ろう

ワークショップを開催しました。

愛鳥館に飾る絵は東北芸術工科大学大学院の鈴木咲穂さんに描いて

いただきました。当日のワークショップでも色つけの指導をして

いただきました。

           <講師の鈴木さんからの説明>

 

鈴木さんから色の付け方などを説明していただき、さっそく色つけを

開始しました。

今回は大小様々な円形パネルと幅40cm×横3mの横看板を参加者で

手分けして塗りました。

 

参加者のみなさんのおかげで、夕方にはおうら愛鳥館に設置することが

できました。

 

飾った円形パネルの絵は大山上池・下池、高館山、都沢湿地、庄内平野な

どの四季を描いています。どの季節に訪れても、たくさんのいきものが

迎えてくれるこの場所にぴったりの絵を飾ることが出来ました。

 

ぜひお近くにお越しの際は、ご覧ください。

 

鈴木さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!


【報告】大山下池の役割を考えよう!〜田植え体験編〜

山形県唯一のラムサール条約湿地である大山上池・下池が
今年で登録10周年を迎えたのを記念して、ほとりあでは
地域の農家さんにご協力をいただき、本来の両池の目的である
お米づくりに挑戦します!                 
今日は田植えイベント開催しました!  
まず、はじめに大山下池の概要や役割ついて学習しました!
下池の水は、田んぼでお米を育てるの使用して意外にも
芽出し作業(種を池につけておく)にも使われていました!
田植えの先生は、馬町さくらファームの太田裕徳さん、
河崎祐介さんです。お忙しい中、4名のスタッフさんが
駆けつけてくださり、ご指導いただきました。
 
転枠でつけた線の十字の重なった部分に稲を植えていきます!
あいにくの天気でしたが、手植えスタートです!
あいにくの天気でしたが、みんなで協力して、あっという間に
稲を植えることができました。
ご参加いただいた皆さん、馬町さくらファームさん、ありがとう
ございました!
9月中旬には稲刈りWSも開催予定です!


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