早春散策会

今年も早春の散策会を開催します。

ほとりあスタッフや、サポーターと一緒に行く、観察会よりももっとゆったりした散策会です。

マルバマンサクやオオミスミソウなど、春を告げる植物を一緒に見に行きましょう(*^_^*)

 


 

散策会
 日時:3月18日(土)9時〜12時

散策会
 日時:3月19日(日)
9時〜12時

参加費:200円(保険費込み)
持ち物:飲み物、タオル、散策できる格好

申込み:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
          TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
          Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp

*参加希望の方は、電話かメールでお申込みください。

 


【報告】2016年度 学習発表会の開催

2016年度のほとりあ学習発表会を開催しました。
ほとりあ周辺の自然や歴史に関する調査研究について、
小学2年生から70歳までの13団体個人による発表報告が
ありました。

発表者の方には、発表時間が10分と短い時間の中で、
自分たちが調べた成果について、丁寧に整理し、まとめて
発表していただきました。
また、参加者からも多くの意見をいただき、
例年以上に学習内容の濃い時間となりました。

 
 【都沢湿地の低湿地再生の取り組み】           【だんごむしのひみつ】
 
【草木染め〜ほとりあ周辺の身近な植物を使って〜     【作品紹介】
 
                    
    【春の女神舞う里山】      【正法寺水路におがった「ハス」への思い!】 
 
【大山池に存在する菌や微生物の推移】      【野外実習と環境保全活動】                   
 
  
【みつけたヤゴの成長とそのうかのかんさつ】 【2016年度 都沢湿地のホタル生息調査】
  
     【不思議なコウモリ】     【加茂の『タンケン、ハッケン、ホットケン』】
 
  
 【加茂水産高等学校の取り組み】     【ほとりあ学習、大山の自然を調べよう】
 
      
             【講評:平智運営委員会委員長】

発表いただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 


2016年度 ほとりあ学習発表会の開催

開館年より開催している学習発表会を今年度も3月4日(土)

開催いたします。

 

 

今年は小学2年生から60代までと幅広い年齢の

方々に自由研究や総合学習、グループ学習の成果を

発表していただきます。

 

当日の発表会は参加無料、予約不要ですので、ぜひ

ご参加ください!


【ほとりあ座談会開催報告】へびばあさんヒストリー

大山地域でたびたび話題にのぼる「へびばあさん」を題材と

した座談会を開催しました。

 

 

へびばあさんこと『松崎市野(いちの)』さんのお孫さんで

ある松崎明夫さんからおばあさんの生い立ちをお聞きしながら

へびばあさんの思い出の昭和20年〜30年にタイムスリップし

ました。

市野さんは、大山の名家の長女として明治22年生まれました。

その後、東京農業大学を卒業し、結婚。結婚後は旦那さんの

仕事の関係で九州に住まわれていたそうです。

その後、残念ことに旦那がなくなってしまい、郷里の大山に

3人の子どもとともに戻ってきたそうです。

戻ってきた場所が、ほとりあ近くの愛宕神社さんの下だった

そうです。昭和43年、80歳でお亡くなりました。

愛宕神社で、暮らしながら池から流れてくる水路を使い、洗濯や

米とぎをしていたそうです。また、ヘビを自分でつかまえたり

子どもたちからかって、お酒や粉にして薬としていたようです。

へびばあさんの名前の由来は、どうやらヘビを売りに来た当時の
男の子からでてきた名前のようです。
それが示すように、市野さんことは知っていてもヘビばあさんと
よんでいなかったという方もたくさんいました。

参加者の方から寄せられた情報で、市野さんはやさしい人で、

ただ今よりも冬が厳しい時代、電気もない場所で一人で暮らして

いたのできっと芯の強い人だったことがわかりました。

その他にも、市野さんの家の表札には「十二文」という文字が
あったこと、秋田犬を飼っていたこと、井戸を掘って利用して
いたこと、学校の先生をしていたのではないか?ということが
わかりました。
また、その時代は、池にはジュンサイが豊富にあったこと、
貸ボートが盛んだったこと、神社に柏戸(四股名:富樫時代)が
相撲をとったことがあるなど、いろいろなことを知ることができ
ました。
また、ハクチョウの飛来に関する参加者の正直な気持ちにもふれる
ことができ、有意義な時間となりました。
市野さんという一人の女性の生き方をとおして、参加者とともに
過去に自然環境や未来に残す自然環境について考える時間となり
ました。
松崎明夫さん、参加者の皆さま、ありがとうございました。

 

 


2016年度 里地里山学講座最終講座『原発事故で、生きものたちに何が起こった』

2016年度の里地里山学講座 最終講座は特別講座として

「原発事故で、生きものたちに何が起こった」と題して、

自然写真家・科学ジャーナリストの永幡嘉之さん

ご講演いただきます。

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって大きな

津波がおこり、多くの尊い命が奪われました。福島にある

原子力発電所の電源が破壊され、核燃料が溶け出して

しまい、放射線物質をまき散らしてしまいました。

 その後、目には見えない匂いもしない「放射線」は多くの

住民の住む場所を奪ってしまいました。

 原発事故によって、人の手が入らなくなった「里山」。

人がいなくなった里山で、生きものたちはどのように暮らし

ているのでしょうか?

 

事故後、長年に渡り現場に通い続けた

永幡さんだからお話しいただける貴重な時間です。

 

 

  

 

 

日時: 3月11日(土)13時30分〜16時
講師:
永幡 嘉之 氏(自然写真家・科学ジャーナリスト)

定員: 30名
参加費:無料
持ち物:マイカップ

申込み必要です!
申込み:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
     TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
     Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp



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