【自然観察会】わくわく夜の湿地観察会

2017年度 第2回目の自然観察会は
   
「わくわく夜の湿地観察会」です!
 
いつもとは違う夜の湿地でどんな発見があるでしょうか?
奇妙な声でなくいきものや体の一部が光るいきものなど、夜に
活動を開始するいきものたちに出会えるはずです!

どんないきものに出会えるかな?

今回は夜の開催のため、お子さんは保護者同伴となりますが、いつもとは
違う夜のほとりあ周辺の自然環境をご家族で楽しんでください。
ぜひご参加ください(*^_^*)

 

 

 

【日 時:7月1日(土)午後700分〜900分
内人:ホタルワーキングループ&ほとりスタッフ
定 員20名(小学生以下は保護者同伴)
参加費300円(保険費など)
持ち物かいちゅう電灯、長ぐつ タオル、

      飲み物、虫よけなど
【申し込み】

 鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
 TEL:0235-33-8693 FAX:0235-33-8694
 Mail:info@hotoria-tsuruoka.jp


【報告】自然観察会「赤とんぼ観察会」

今日は自然観察会で都沢湿地のアキアカネの羽化状況の

確認を行いました。

 

アキアカネのオスメスのみわけ方や夏になると暑さを避けるため

高い山に飛んでいくことを勉強しました。

 

その後、都沢湿地に出てアキアカネを探しました。

 

 

あいにくの天候でしたが、参加者とともどろんこ広場で約20個体の

アキアカネを確認した。

 

 

次回、8月5日(土)は、アキアカネの避暑地でる月山での調査に

なります。ぜひ、ご参加ください。

 

 


【報告】都沢湿地学習会「都沢湿地の水生昆虫の現状と未来」

2017年度 都沢湿地学習会として、

昨年度の都沢湿地の水生昆虫の調査をしていただいた
コクーンワールド福島の三田村敏正(農学博士)氏

「都沢湿地の水生昆虫の現状と未来」

           と題してご講演いただきました。

 

三田村さんは、繭の専門家でありながら、

先日「ゲンゴロウ・ガムシ・ミズスマシハンドブック」を出版された

               日本でも有名な水生昆虫の研究者です。

                                       

 

 

学習会の前半は、昨年度の水生昆虫調査の結果と今後の保全活動の

取り組み方についてお話しいただきました。残念ながら、外来生物

であるウシガエルやアメリカザリガニの影響もあり、小型の水生昆虫

ばかりが確認される結果となったそうですが、ガムシなど大型の水生

昆虫も見つかり、今後の取り組みによっては戻ってくる水生昆虫もで

てくる可能性があるとお話しいただきました。

 

その後、三田村さんに持参いただいたゲンゴロウやタガメなどの水生

昆虫を実際に観察しました!

 


 

後半は、今年度からほとりあで設置している外来生物排除区の状況を

三田村さんに紹介していただきました。昨年は確認できなかった

ヒメゲンゴロウの幼虫が確認されるなど、少しずつその成果が見えてき

てることを説明いただきました。

 

 

その後、都沢湿地内で体長が1僂砲睨たない小型のオオヒラタガムシや

キイロヒラタガムシを参加者と一緒に探しました。一見、何の住んでいな

いような場所にも水生昆虫がすんでいること、そして生きものの生態を知

らないと水生昆虫は捕まえられないことを教えていただきました。

 

 

大変貴重な時間を参加者の皆さんと過ごすことができました。

三田村さん、ありがとうございました。


都沢湿地学習会「都沢湿地の水生昆虫の現状と未来」開催

昨年度、日本でも有名な水生昆虫の研究者の方々に都沢湿地に
どんな水生昆虫が生息しているのか調べていただきました。
ウシガエルやアメリカザリガニなどの外来生物が生息する都沢湿地に
がどんな水生昆虫がいるのでしょうか?
今回はその結果を

「都沢湿地の水生昆虫の現状と未来」と題して、

コクーンワールド福島の三田村敏正(農学博士)氏にご講演いただきます。

 

今回の学習会は、座学と野外を半分ずつです。

飼育展示や野外で採取した水生昆虫を見ながら、その魅力や生態系での役割ついて

学習しましょう!

 

 

 

(1)日 時   平成29年6月25日(日)13:30〜16:00

(2)場 所    鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」 2階学習交流室

(3)講 座   「都沢湿地の水生昆虫の現状と未来」

(4)講 師   三田村 敏正 氏(コクーンワールド福島 副代表)

(5)定 員   30名程度

(6)参加費   300円(小学生以下無料)

(7)内 容講  /綫減虫の学習会、⊃綫減虫観察会(展示および野外)

(8)持ち物   マイカップ

 

 


【報告】里地里山学講座 特別講座「時の流れに移りゆく都沢湿地とその再生」

2017年度 里地里山学講座特別講座として、

山形大学農学部教授の林田 光祐 氏に
 『時の流れに移りゆく都沢湿地とその再生』

                                        と題してご講演いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに、林田先生自身が定点でおった都沢湿地の写真をスライドで紹介

していただきました。同じ湿地の大型湿性草本であるヨシとマコモでも

定点観察で見ると枯れる時期や生育に違いがあることはが分かります。

1年間という時間の中でも変化している都沢湿地の姿を再確認しました。

 

そして、過去(水田)から現在(休耕)にかけて時間スケールともに

変わりゆく都沢湿地の変化。

そして、現在都沢湿地の再生活動で抱える課題や今後の進むべき方向に

ついて提案いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後には、ほとりあアーカイブスの提案と湿地の未利用資源の

活用について参加者の皆さんと話し合い、様々な意見がでてきました。

 

今回の講演をとおして、あらためて保全活動には多くの人の関りが必要

であると感じました。

 

林田先生、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。


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