干し柿づくりワークショップ  〜柿のれん〜

今年も干し柿づくりワークショップを開催しました。

参加者、サポーターさん、職員で約200個の庄内柿の皮を剥き

ます!

 

 

 

 

皮を剥いた後は、縁側に柿をつるします。

自分の干し柿がわかるようにタグをつけました。

 

 

ほとりあの縁側に柿のれんが完成しました!

 

 

約1か月の間、高館山から吹く風(通称:高館おろし)と時間が

干し柿を育てくれます。

 

今から出来上がりが楽しみです。

 

 

 


こどもラムサールWS 第4回 【2日目】

第4回目の2日目の朝。

眠い目をこすりながら、薪ストーブの火で暖を取りながら

今日の予定を確認です。

 

 

昨日、ねぐら入りしたコハクチョウの様子を見に、下池にいき

ました。

 

 

下池には、土手の近くまでコハクチョウでいっぱいでした。

5時30分〜6時30分までの間、飛び立ちの観察を行いました。

 

 

 

観察のあとは、朝ご飯です!

羽釜で焚いた玄米ご飯をみんなでおにぎりにしました。

 

 

朝食後は、館内清掃です。

日頃なかなかできない場所も掃除してもらいました。

 

 

その後は、4回までの活動のまとめと11月の開催される記念

シンポジウムでの発表方法やその内容について、みんなで

話し合いました。

 

1人1人が考えたことを出し合い、共感した点や異なる点を出し

あいました。

 

 

 

最後に、みんなの意見をグループ化し、さらに意見交換を

行いました。

 

 

 

時代とともに、池と人のかかわりが少なくなってきた一方で、

渡り鳥の飛来数は増加し、両池はラムサール条約に登録されま

ました。子どもたちは、このワークショップをとおして、初めて

そのことを知り、池とのかかわり体験したり話を聞いたりしました。

 

また、大人たちはどう考えているのか?

自然を守るということは、どういうことなのか?

新たな視点も生まれました。

 

 

11月10日(土)、記念シンポジウムでこの活動のまとめを

発表します。ぜひ、ご参加ください。

 

今回、こどもラムサールWSに参加してくれた子供たち、ご家族の

皆さん、そしてご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとう

ございました。


こどもラムサールWS 第4回【1日目】

第4回目のこどもラムサールは、コハクチョウのねぐら入りと

飛び立ち観察するのでほとりあに1泊しての活動です。

1日目は、.灰魯チョウのねぐら入り観察、活動のまとめを

行いました。

 

ねぐら入り観察は、ほとりあの自然観察会に同行し、講師の太田さん

からいろいろな話しを聞きました。

 

まずは、庄内平野で餌を食べているコハクチョウを観察!

 

 

 

17時には下池に戻り、ねぐら入りする

コハクチョウとこれから餌を

求め飛び立つカモたちが下池上空で交差する姿を観察しました。

下池上空で、一瞬で数千もの鳥たちが舞う姿に子どもたちもびっくり

していました。

 

 

夕食は芋煮とほとりあ米の新米と古米の味比べを行いました。

新米も古米もどちらもおいしかったようです!

 

夕食後は、休憩をとった後、眠い目をこすりながら、これまでの活動の

まとめと11月に開催される記念シンポジウムでの発表方法について

話し合いました。

 

 

 

 

これまでの体験学習や聞き取り調査が、子どもたち1人1人が池と

 

人のかかわりを考える中でいきているようです。

たくさんの人たちにご協力いただき、たくさんの生き物たちから

学んだ「こどもラムサールWS」も記念シンポジウムでの発表を除くと

残り1日となりました。

 

明日も楽しんで活動したいと思います!

 

結局、寝る前には元気なメンバー!

明日は5時起床!早く寝ようね!

 

 

 

 

 

 


【報告】自然観察会「コハクチョウのねぐら入り観察会」

今日は、自然写真家の太田威さんに講師に

コハクチョウのねぐら入り観察会を開催しました。

 

座学を行ったあとに、バスで庄内平野に移動!

 

 

庄内平野でコハクチョウが田んぼで採食している様子を
観察しました。

16時30分前には、ほとりあに戻り、下池にねぐら入りする

コハクチョウの大群を観察しました。

17時30分を過ぎると、これから餌を求めて池を飛び立つ

カモたちが帯状に飛び立ち、下池上空でハクチョウの群れと

交差します。その光景に参加者一同にあっとうされました!

 

 

ご参加いただいた皆さん、講師の太田さん、ありがとうご

ざいました。


大山上池・下池ラムサール条約登録10周年! 記念式典・シンポジウ開催のお知らせ

「ラムサール条約」とは、水鳥など多様な生きものの生息地である湿地を守り、

活用していくことを目的とした国際条約です。

鶴岡市大山地区の「上池・下池」は県内唯一の条約登録湿地であり、2018年で

登録10周年を迎えました。
このたび10周年を記念して、「上池・下池とわたしたち〜現在・過去・未来〜」を

テーマとした式典及びシンポジウムを出羽庄内国際村で開催します。
池の歴史や利用、これからの姿について深く学んでみたい方、楽しく体験して

みたい方、ぜひ会場に足をお運びください! 多数のご参加をお待ちしています!

 

 

式典・シンポジウム

◆開催日時・場所

2018(平成30)年11月10日(土曜)
13:30〜17:30 <開場:13:00>
出羽庄内国際村(鶴岡市伊勢原町8-32)

◆内容

○市内小学校の総合学習の取り組み発表、「ラムサールこどもワークショップ」メンバーによる活動発表
○上池・下池のプロモーションビデオ 初公開
○写真コンテスト及び絵・塗り絵コンテスト 表彰式
○話題提供
 (1)大阪府・山田池公園の”池の水ぜんぶ抜く”取り組み
    日渡 邦夫 氏(大阪府営山田池公園管理事務所 前所長)
 (2)人々の生活と両池の関わり
    太田 威 氏(尾浦の自然を守る会 会長/自然写真家)
 (3)人との関わりで変わる上池・下池の植生
    林田 光祐 氏(山形大学農学部 教授)
○パネルディスカッション
 テーマ:上池・下池とわたしたち〜現在・過去・未来〜
    パネリスト:田中 富雄 氏(浮草組合 組合長)
           佐藤 保 氏(西郷土地改良区 理事)
           日渡 邦夫 氏、太田 威 氏
    コーディネーター:林田 光祐 氏
※来場者先着150名! 下池の水で育った「お米」をプレゼント!

 

 



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