里山Cafe第9弾「漬物と自然」

今回の里山Cafeのテーマは「漬物」
伝統を守り続けて、百余年!
ふるさとの味を守り続けた老舗漬物屋さんの考え方や
      里山の恵みとの関係をお話しいただきます!


  

   
    【たくさんの庄内の在来野菜がおいしい漬物になっています!】*本長HPより

開催は以下のとおりです!

1.日  時    2月16日(日)13:30〜15:30

2.場  所    鶴岡市自然学習交流館 ほとりあ

3. 講   師    本間 光廣 氏(株式会社 本長 代表取締役)

4.対  象    自然や漬物に興味のある方

5. 参 加 費   500円

6. 内  容    漬物の歴史や本長の取り組み
         漬物の過去、いま、未来

7. 持 ち 物 マイカップ

*要予約

問い合わせ:鶴岡市自然学習交流館 ほとりあ
Tel:0235-33-8693 Fax 0235-33-8694
E-mail:info@hotoria-tsuruoka.jp



                               つめ。


第19回大山新酒酒蔵まつり自然ふれあいイベント『冬あそび・昔あそび』の開催

2月8日(土)は第19回大山新酒酒蔵まつりが開催されます!
各報道関係でご存じのとおり、毎年大人気のこのお祭り!

ほとりあも同日に自然ふれあいイベントを環境省東北地方環境事務所(羽黒保護官事務所)さんと共催して下記のようなイベントを開催します。

お祭りの参加の前には、ぜひほとりあで冬あそび、昔あそびしてください。お休み処であるほとりあも甘酒をふるまいます。巡回バスにのって、ぜひ来てください。

\秕紊宝さがし *雪がない場合は湿地内お宝さがし!

△△笋箸蠅手玉コーナー

どんぐりごまづくり

ぅ張バネ着地大作戦!

ゥ劵靴亮促好肇薀奪廚鬚弔ろう


*詳細はチラシをご覧ください!



【報告】里山Cafe第8弾 『白鳥の生態を追う』〜ここまでわかった!体の仕組みと環境適応〜

今回の里山Cafeのテーマは「ハクチョウ」
長年、ハクチョウの生態を見続け、活動してきた
        角田 分 氏
にご講演いただきました!
 

       

そして、今回の里山Cafeのおやつも「ハクチョウ」です!
ハクチョウのシュークリームです(*^_^*)

   
      【かわいくてそしておいしそう!】



角田さんは40年以上の調査研究によって、さまざまなハクチョウの生態についてわかってきたそうです。

その1つが、オオハクチョウとコハクチョウの識別方法。
下くちばしの模様UBP(Under Bill Pattern)からオオハクチョウとコハクチョウを識別する方法を発見されました。

また、採餌の仕方は,弔い个澪留臓↓⊃緻椋留臓↓水中採餌
さ嬶ち採餌、ヅッ羣留臓↓石投げ採餌、足踏み採餌の7種類にあるそうです。採餌環境や季節によって採餌する方法を変えているそうです。

 

また、
秋の南下飛来は一気に春の北上飛去は雪解け前線と共に行われてきていることも長年の観察によってわかって来たそうです。

たくさんの観察データから様々なことをお話しいただきました。
角田さん、貴重なお話しありがとうございました


ブログでご紹介できなかったもっと詳しいハクチョウの生態については、今日の講師・角田さんの著書『Swan in Japan その生態を追う』という本の中でもっと詳しくのっていますので、ぜひお求め下さい。

    
          【定価:2100円】


                        (つめ。)

 

「庄内の『雷』と『俵雪』」開催のお知らせ

今年も植松館長のライフワークである「俵雪」「雷」の展示を下記の日程で開催します。

どちらも庄内の冬の風物詩!
ぜひ、知っておきたい資源です(*^_^*)

なお、1月18日は第13回目の「雷サミット」が開催されます。
こちらもぜひご参加ください。
問合せ:0235-25-2111(内線:586)まで

 

期  間   平成26 111日(土)〜224日(月)

テ ー マ   「庄内の『雷』と『俵雪』」内  容   雷雑学、庄内地方の雷の特徴

     俵雪の記録、俵雪の伝承、俵雪の発生、俵雪の分布

     雷や俵雪を用いた資料や商品

入  館   無 料

   
       【雪国の生活を描いた名著・北越雪譜】


   
      
 【鶴岡シルクと雷のコラボ製品】


                         つめ。

ほとりあミニクリスマスコンサート

本日、ほとりあミニクリスマスコンサートの日でした!
 鶴岡市立鶴岡第五中学校 合唱部の37名の生徒さん
                   御出演いただきました!

若さあふれる躍動感あふれる声に、指導者である五十嵐先生の自然をいっぱい感じさせてくれるアレンジ、ほとりあ館内には来場者約200人から大きな拍手が鳴り響きました(*^_^*)

 

オープニングは第五中学校の校歌!
校歌の歌詞の中には「高館山」の文字も!

          

    
  指導の五十嵐久先生!もと教え子たちも駆けつけました!


たくさんの地域の方、保護者の方にきていただきました。
音楽施設ではないほとりあ館内は、写真のように席がまちまちになってしまい窮屈な思いをさせてしまいますが、思い思いの場所で子どもたちの声を聴いていただくことができました。

来場者の方々に地域の子どもたちの声という素敵な「クリスマス・プレゼント」を贈ることができて、ほとりあスタッフも大満足です。
合唱部の皆さん、五十嵐先生、ご参加の皆さま、ありがとうございました。

音楽はいっけんほとりあの事業と関係ないようですが、地域と施設を繋ぐ大切な事業だと考えています。
この事業に関わられた方の記録にも記憶にも残ることで、将来ほとりあの自然を守り、学習し、伝えていくという事業も成長していただければと思います。


                        (つめ。)

<追伸>
合唱曲の中に春の曲と冬の曲を一小節ずつかけあいのように唄う場面がありました。自然の中でも冬と春の境目は目で見るようにしっかりある場合ばかりではありません。
冬に温かい日があり、冬眠中のヤマネが目を覚ますこともあれば、春に急に雪が降ることもあります。
合唱部のみなさんの唄を聞いて、そんな季節の変わり目の複雑さにも改めて気づかさせられました。




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