【報告】里山Cafe第9弾「漬物と自然」

今回の里山Cafeのテーマは「漬物と自然」
大山の老舗・漬物屋「本長」の代表取締役の
        本間 光廣 氏
にご講演いただきました!
 
本長さんは、先日開催された山形漬物品評会(通称:漬物五輪)でも「軟白ねぎ醤油漬け」が東北農政局長賞を受賞されました。

           
           【講師の本間光廣氏】

講演では、老舗・本長の歴史や江戸時代の「江戸患い(B1不足)」を治したのは「ぬかみそ漬け」や「たくあん」などの漬物であったこなど漬物の歴史や山形・庄内の漬物事情をご紹介いただきました。
また、庄内地域で多くの在来野菜が残っているのは漬物として重宝されていたのも要因の1つで、漬物の歴史は野菜栽培や粕や味噌など調味料の歴史でもあるそうです。
漬物に重要な塩の話では、日本料理科・
辰巳芳子さんの「人間が最初に取る塩分は母乳の中に含まれている」と素敵な言葉もご紹介していただきました。

最後に、「おいしい野菜をよりおいしくするのが漬物」と

漬物を作り販売して100余年、老舗お漬物屋さんのに熱い言葉を
もらいまいした!

            

    


そして、今回の里山Cafeのおやつは、「外内島きゅうりのピクルス」と「粕づけケーキ」です!
「外内島きゅうりのピクルス」はバケットに乗せていただきました。

   
【外内島きゅうりのピクルスのバケットのせ】   【粕漬けパウンドケーキ】


                         
          【漬物とパンのコラボを試食】


    
            【休憩中にふるまわれた漬物】
  真ん中:黄金茗荷の粕漬け、ピンクから時計回りに、藤沢蕪の甘酢漬け、藤沢蕪のたま
  り漬け、枝豆の漬物、外内島胡瓜の粕漬け


                      (つめ。)
 

里山Cafe第9弾「漬物と自然」

今回の里山Cafeのテーマは「漬物」
伝統を守り続けて、百余年!
ふるさとの味を守り続けた老舗漬物屋さんの考え方や
      里山の恵みとの関係をお話しいただきます!


  

   
    【たくさんの庄内の在来野菜がおいしい漬物になっています!】*本長HPより

開催は以下のとおりです!

1.日  時    2月16日(日)13:30〜15:30

2.場  所    鶴岡市自然学習交流館 ほとりあ

3. 講   師    本間 光廣 氏(株式会社 本長 代表取締役)

4.対  象    自然や漬物に興味のある方

5. 参 加 費   500円

6. 内  容    漬物の歴史や本長の取り組み
         漬物の過去、いま、未来

7. 持 ち 物 マイカップ

*要予約

問い合わせ:鶴岡市自然学習交流館 ほとりあ
Tel:0235-33-8693 Fax 0235-33-8694
E-mail:info@hotoria-tsuruoka.jp



                               つめ。


第19回大山新酒酒蔵まつり自然ふれあいイベント『冬あそび・昔あそび』の開催

2月8日(土)は第19回大山新酒酒蔵まつりが開催されます!
各報道関係でご存じのとおり、毎年大人気のこのお祭り!

ほとりあも同日に自然ふれあいイベントを環境省東北地方環境事務所(羽黒保護官事務所)さんと共催して下記のようなイベントを開催します。

お祭りの参加の前には、ぜひほとりあで冬あそび、昔あそびしてください。お休み処であるほとりあも甘酒をふるまいます。巡回バスにのって、ぜひ来てください。

\秕紊宝さがし *雪がない場合は湿地内お宝さがし!

△△笋箸蠅手玉コーナー

どんぐりごまづくり

ぅ張バネ着地大作戦!

ゥ劵靴亮促好肇薀奪廚鬚弔ろう


*詳細はチラシをご覧ください!



【報告】里山Cafe第8弾 『白鳥の生態を追う』〜ここまでわかった!体の仕組みと環境適応〜

今回の里山Cafeのテーマは「ハクチョウ」
長年、ハクチョウの生態を見続け、活動してきた
        角田 分 氏
にご講演いただきました!
 

       

そして、今回の里山Cafeのおやつも「ハクチョウ」です!
ハクチョウのシュークリームです(*^_^*)

   
      【かわいくてそしておいしそう!】



角田さんは40年以上の調査研究によって、さまざまなハクチョウの生態についてわかってきたそうです。

その1つが、オオハクチョウとコハクチョウの識別方法。
下くちばしの模様UBP(Under Bill Pattern)からオオハクチョウとコハクチョウを識別する方法を発見されました。

また、採餌の仕方は,弔い个澪留臓↓⊃緻椋留臓↓水中採餌
さ嬶ち採餌、ヅッ羣留臓↓石投げ採餌、足踏み採餌の7種類にあるそうです。採餌環境や季節によって採餌する方法を変えているそうです。

 

また、
秋の南下飛来は一気に春の北上飛去は雪解け前線と共に行われてきていることも長年の観察によってわかって来たそうです。

たくさんの観察データから様々なことをお話しいただきました。
角田さん、貴重なお話しありがとうございました


ブログでご紹介できなかったもっと詳しいハクチョウの生態については、今日の講師・角田さんの著書『Swan in Japan その生態を追う』という本の中でもっと詳しくのっていますので、ぜひお求め下さい。

    
          【定価:2100円】


                        (つめ。)

 

「庄内の『雷』と『俵雪』」開催のお知らせ

今年も植松館長のライフワークである「俵雪」「雷」の展示を下記の日程で開催します。

どちらも庄内の冬の風物詩!
ぜひ、知っておきたい資源です(*^_^*)

なお、1月18日は第13回目の「雷サミット」が開催されます。
こちらもぜひご参加ください。
問合せ:0235-25-2111(内線:586)まで

 

期  間   平成26 111日(土)〜224日(月)

テ ー マ   「庄内の『雷』と『俵雪』」内  容   雷雑学、庄内地方の雷の特徴

     俵雪の記録、俵雪の伝承、俵雪の発生、俵雪の分布

     雷や俵雪を用いた資料や商品

入  館   無 料

   
       【雪国の生活を描いた名著・北越雪譜】


   
      
 【鶴岡シルクと雷のコラボ製品】


                         つめ。


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