平成24年度 ほとりあ学習発表会

 今日はほとりあ学習発表会でした。

ほとりあ周辺の自然環境について、42人の個人・グループの方に発表していただきました!
皆さんの発表を聞きながら、本当に多くの人たちがほとりあ周辺の自然環境について調べてくれたのだと嬉しくなりました。

関係者の皆さま、本当にありがとうございました(*^_^*)

市民調査は地域を変える1歩。
ほとりあの自然環境を知ることは、保全について繋がる1歩。
今日の学習発表会はほとりあにとっても、新しい1歩でした(*^_^*)

プログラムは以下のとおりです♪

【午前中】
○大山小学校4年生 生きもの班
○大山小学校4年生 生きもの班
○大山小学校4年生 花班
○大山小学校4年生 歴史文化
○大山小学校ほとりあクラブ
○加茂水産高校生物部「ウキゴリ類の研究」
○中野喜吉氏「ほとりあ周辺の淡水魚」

【午後】
○渡部志津・斎藤由賀里氏「ほとりあ周辺のホタル」
○武田桂三氏「高館山の冬虫夏草相」
○後藤義治・地主武氏「ムジナ供養塔探索」
○山田直氏「ラムサール先進地視察 〜佐潟水鳥・湿地センター〜
○水野重紀氏「高館山塊のトンボ相」

たくさんの地域の方、保護者の方、関係者の皆さまに来ていただきました。
市民調査は、環境保全活動の第1歩、きっと未来のほとりあ職員も今日発表した
小学生から出てくれるかな?

関係者の皆さま、本当にありがとうございました!



    
              【大山小学校生きもの班 

    
                【大山小学校 花班】

    
             【大山小学校生きもの班◆

    
             【大山小学校歴史文化班】

    
             【大山小学校生 ほとりあクラブ】

    
                                          【加茂水産高校生物部】

    
                【中野喜吉氏】

    
       【渡部志津・斎藤由賀里氏「ほとりあ周辺のホタル」】

    
            【武田桂三氏「高館山の冬虫夏草相」】

   
          【後藤義治・地主武氏「ムジナ供養塔探索」】

   
           【水野重紀氏「高館山塊のトンボ相」】



今日は東京大空襲で10万の方が犠牲になった日、明日は東日本大震災から2年。
ともに自然の脅威と人間の発展の負の部分を考える機会になった日です。

自然から生まれた人が、自然とともに暮らしていくためにも、自然のことを知らなければ
いけません。また、その過程の中に人が人らしく生きるヒントがあるような気がします!
今日のほとりあ学習発表会を通して、改めて自然と共に暮らすことについて考えることができました。あらゆる世代が「自然」をキーワードに繋がるそんな『ほとりあ』でありたいと
改めて感じました(*^_^*)



                                   (つめ。)


第5回 大山上池・下池写真コンテスト展

 3月1日(金)から3月17日(日)まで

 第5回 大山上池・下池写真コンテストの入賞作品18点の

                        ほとりあ館内に飾っています!

  

  


今年から、ほとりあ館長賞も新設され

  中学生以下の部では
    朝陽第6小学校の尾関哲さんの「飛びたつ瞬間」

       

   一般の部では
     
    鶴岡市美原町の
     工藤省三郎さんの『真剣勝負(ザリガニ釣り)』


     

                                が選ばれました!


            みなさま、ぜひ足をお運び下さい。


                                 (つめ。)

自然観察会『渡り鳥観察会』報告

 2月17日(日)は宮川道雄氏を講師招き、
       渡り鳥観察会 
を開催しました!

下池全体を覆っていた氷も一部が解け、堤体近くからハクチョウやカモを観察することが出来ました!まずは、講師の宮川さんに双眼鏡を使い方をレクチャーしてもらい、おうら愛鳥館を目指します!
 
          【ほとりあの周辺でまずは双眼鏡のレクチャー】


愛鳥館でコハクチョウやマガモを確認した後は、下池湖畔道を半周することになりました(*^_^*)


 
          【おうら愛鳥館から下池を双眼鏡で観察!】

そこで、アカゲラやオオアカゲラのキツツキ、シジュウカラやヤマガラのカラ類、そして愛鳥館から見ることが出来なかった今年下池初の『ミコアイサ』を確認することが出来ました!

       
       
視線の先には
           パンダガモこと『ミコアイサ』

     
      【下池初認のパンダガモことミコアイサです(*^_^*)】

下池湖畔道を約半周したところで、ほとりあに戻ってあんこ餅を食べながら、みなさんで本日の鳥(取り)合わせを行いました!
なんと、全部で17種の野鳥観察することが出来ました!
天気にも恵まれて、今日は絶好の鳥日和になりました!

   
            【最後にみんなで取り(鳥)合わせ】

講師の宮川さん、参加者のみなさま、ありがとうございました。

次回は 3月9日(土)『かんじきハイク』
     講師:ほとりあSTAFF&ほとりあん

                                                                                                        です。

*かんじきレンタル致します!

よろしくお願いします(*^_^*)        


                                   (つめ。)                   


里山Cafe第5弾「雷と俵雪の世界in庄内」イベント報告

 2月10日(日)、当館の植松芳平館長が『雷と俵雪の世界in庄内』と題して、長年のライフワークである『雷』と『俵雪』について熱く語っていただきました。

参加者は里山Cafe初の40名!
通常では会場が窮屈になるので、いつもの会場とは向きをガラッと変えて、なんとか皆さんにご参加いただくことが出来ました。

 
           【里山Cafe初の会場びっしりの風景】


 
             【熱く語られる植松館長】

講演では、庄内の雷は全国的に珍しい冬季雷(とうきらい)であること。
自分もかかわっている雷サミットが今年で12回目を迎えたこと。
雷の災害面と科学、そして鰰(はたはた)の言葉や雷音頭などに見られる文化について
お話しいただきました!

続いて、昭和50年に当時高校の同僚の先生方と一緒に発足した研究会で研究対象にした
『俵雪』について俵雪の発生記録や構造、発生条件、発生分布、表示法、伝承についてお話しいただきました!

また、休憩中には『俵雪』の名称をもちいた商品であるお餅(もち工房たわらゆき)、日本酒・俵雪(羽根田酒造)がふるまわれました。

 
         【ふるまわれたお餅(もち工房たわらゆき)】

 
    【日本酒・俵雪は羽根田酒造社長の羽根田さんから
                   命名の歴史を語っていただきまました!】

 
   【俵雪の伝承については、
       当時の研究会のメンバーである後藤先生に説明していただきました!】

あっという間の2時間、講師である館長も大満足の里山Cafeとなりました。

ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

館長のお話を聞いていると、『学びたい』意欲がみなぎってきます(*^_^*)

市民が調査するそんな環境をほとりあとしては、今後も応援していきたいなあと思います♪


次回は 3月9日(土)『かんじきハイク』
     講師:ほとりあSTAFF&ほとりあん

                                                                                                        です。

*かんじきレンタル致します!

よろしくお願いします(*^_^*)                           


渡り鳥観察会

2 月の自然観察会のご紹介です。

        『渡り鳥観察会』 です。

ラムサール登録湿地 である大山上池・下池に今年もたくさんの渡り鳥が来ています!   一見同じに見えるハクチョウやカモたちにもいろいろな種類がいます。          また、種類によって、飛び方や骨格、採食物、採食方法などが異なります!       今回は、都沢湿地で採餌する小鳥も注目して観察してみましょう(*^_^*)

              【都沢湿地のモズ(♀)】


日  時   平成25年217日(日)8:3011:00

 会  場   大山下池、都沢湿地

 集合場所   鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」

 内  容   下池のハクチョウ・カモ観察

        都沢湿地の渡り鳥観察

 講  師   宮川 道雄 氏(国指定鳥獣保護か管理員)

 対  象   小学生以上

 定  員   先着20

 参 加 費   500円(保険料、資料代)

 持 ち 物   防寒着、お持ちの場合は双眼鏡

 申し込み   電話で鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」(33-8693)

         ※ 「この事業は、宝くじの助成金を活用しています。」


                                                                                                             (つめ。)



[HOME]

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

やまがたの天気

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode